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これまで一番嬉しかったもの

結婚の内祝いやお香典返しとして、近頃ダントツで頂くものがカタログギフトです。
私はアラカン(アラウンド還暦)と呼ばれる世代ですので、30年余り前には一般的だった『鰹節のパック』『紅白のお餅のように見せた砂糖』『シーツ』等々の内祝いを知っているだけに、自分で好きなものを選べるというこのシステムが本当に嬉しかったです。
ただし、正直2000~3000円相当の品物ではすぐに「欲しい!」と思うものはなかなかありません。
私がカタログで選ぶ基準は「普段お金を出して買わないもの」です。
なのでタオルセットやシーツは対象外だし、石鹸等の消耗品も選びません。
これまで選んだものの中で気に入ったものとなると、アロマ系の入浴剤や防災関係グッズといったところでしょうか。
夫には、入浴剤なんて色んな種類がもっと売っているのにと不評でしたが、巷でよく見るものとは異なり、ものすごく洒落ていて香りもよく私としては大満足でした。
まぁここは、男と女の違い。
プレゼントされるなら、実用的なものよりは夢のあるものが好いという女性目線かもしれません。
防災グッズに関しては超実用的なものですが、これは一家に一つの必需品というわけで。
阪神淡路大震災を身近に見ているので、これは迷うことなく選びました。
因みに、カタログの中で私に欲しいものがないという場合は、夫に選択権を譲ります。
私が知る限りでは、夫が選んだのはボールペンとシャープペンのセットや折りたたみ傘でした。
何れも仕事に臨む際の備品というところでしょうか。
さて、それでは私がこれまで一番嬉しかったものはとなると、迷うことなく『圧力鍋』です。
もともと先方様へのお祝いも奮発(?)した金額だったので、おそらくカタログの品物も一万円相当だった筈。
インテリア、グルメ、食器等々どれも充実していましたが、速攻で圧力鍋を選びました。
それまでずっと興味は持っていたものの、使いこなせるかなという心配とやはり価格の点がネックとなり、買うまでには至らなかった幻の鍋。
夫の方はやはり若干不満顔でしたが、敢えて反論はなし。
でも、これは本当に選んで大正解でした。
何時間もかかっていた煮込み料理が短時間で出来るし失敗もなし。
今は私にとっての生活必需品となっています。
カタログを作られる方へのアドバイスとしては「一度使ってみたいと思っているけれど、なかなか買うまでには踏みきれないもの」のリサーチ。
年代層によって勿論内容も変わってくる筈ですが、目からウロコ的な品物が登場するように思います。

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